医院開業相談Q&A
医院開業に関するお悩み解決のお手伝い
お医者様から病院・診療所・クリニックを開業するにあたっていただく、お問い合わせの多いご相談内容をまとめました。
病院・診療所・クリニックを開業するための参考にぜひご覧ください。
医院開業について、ご質問やもっと詳細を知りたい方はお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ先 Tel:053-447-6000 FAX:053-447-6400
病院・診療所の開業準備について
開業形態について
医院(診療所・クリニック)経営について
病院・診療所の開業準備について
- 開業地はどうやって決めればいいの?
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開業地と共に開業形態(戸建、ビル診療、複合(医療ビル・モール))を併せて検討しましょう。検討候補地がある場合、診療圏調査を無料で行っています。是非ご相談ください。
- 自己資金はどれくらい必要?
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全額借入の自己資金0でも開業は可能です。これはケースバイケースですので、ご要望によっては項目ごとに妥協する必要があることは予め御承知おきください。但し、大事な点を削ることはありません。
お医者様の状況を把握し、医院開業のためにはどうすればよいのかを無料で事業計画のご提案させていただきます。是非ご相談ください。
地域に根ざし、医療業界に詳しいシーン・メイキングだからできる提案がございます。ご相談者様の秘密はお守りいたします。
開業形態について
- 戸建診療所のメリット・デメリットはなんでしょう?
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地方都市や郊外型住宅地で最も一般的な形態です。
メリット
- 診療スペースや医療機器を自由に決めることができる。
- 診療所が担保とでき開業資金の融資が受けやすい。
- 地方都市・郊外型住宅地での開業では周辺住人の認知を受けやすく集患に有利。
デメリット
- 他の形態と比較して開業資金が多額。
- 開業好適地を自力で探すのは困難。
その他不明点がありましたら、お気軽にご相談ください。
- ビル診療のメリット・デメリットはなんでしょう?
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大都市、都市中心部、ビジネス街に多い形態です。人口密度は多いですが患者様の移動手段に制限を受ける為、診療圏は小さくなります。
メリット
- 開業資金が他の形態と比較して少額ですむ。
- 周辺事業所の産業医となれば集患数を確保できる。
デメリット
- 不動産を担保にできないため開業資金の融資が受けにくい。
- ビジネス街は集患が見込める診療科目が限られる(内科、耳鼻科、眼科、皮膚科等)。
- スペースやビル構造により間取りや医療機器類に制限を受ける。
その他不明点がありましたら、お気軽にご相談ください。
- 複合(医療ビル・医療モール)のメリット・デメリットはなんでしょう?
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薬局、医薬品卸業者、不動産、建設業者が企画運営する物件が主流です。
事業計画どおりの集患が見込めれば最も繁盛する要素を持つ形態ですが、他の診療科目のお医者様との人間関係や運営会社の能力により、結果には天と地ほどの差があります。なぜこの物件は空きがあるのか?を見極めないと「ハズレ」を掴まされることがあります。メリット
- 異なる診療科目の開業医が集まる事によって集患効果が見込める。診診連携がとりやすい。
- 水廻り・駐車場・医療機器・医療事務業務を共用し出費を抑えることができる。
デメリット
- 医療機器の種類やメーカーについて慣れた物が使えない、制限がある。
- 共用部分の費用の按分に関しトラブルが多い。
- 診診連携・病診連携に自分の人脈を活かしづらい。
その他不明点がありましたら、お気軽にご相談ください。
医院(診療所・クリニック)経営について
- 患者さんが来てくれるのか不安です。
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集患数は立地で8割決まります。そして事前の準備に手抜かりが無ければ、診療圏調査によりはじき出された患者数はご来院いただけます。 但し、継続して患者様においでいただける病院・診療所作りは、スタート時の評判や口コミによって大きく左右されます。お医者様のお人柄・診療方針が大事なのは当然ですが、開院前後の最も慌しい時期に今後を左右する慣れない準備を進めなくてはならないのが最も困難なのです。是非、心強いパートナーを味方につけてお医者様ならではの医療を提供できる環境にしてください。
その他不明点がありましたら、お気軽にご相談ください。
- 融資の返済や運転資金が不安です。
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失敗の事例をひも解いてみると、多くは当初の投資額に無理のある事業計画でスタートし、悪い循環を繰り返すケースがほとんどです。初めからアレもコレもと欲張ることはせず、○年目の事業計画(返済計画)が達成されたらコレをやる。というように節目節目での投資を行うように計画するとよいでしょう。金融機関や協力してくれるパートナーの意見をよく聞きメリハリの効いた投資で、無理の無いところからスタートし、無駄遣いを抑えていながら、融資を受けた時の返済条件をクリアできなかったり資金ショートに陥った事例はありません。
その他不明点がありましたら、お気軽にご相談ください。
医院開業について、ご質問やもっと詳細を知りたい方はお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ先 Tel:053-447-6000 FAX:053-447-6400
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